昨日はとっても天候が良かったので六甲最高峰を目指すべく下調べ。
以前も挑戦し、途中で道を間違えてしまって登頂出来ずにいましたが、その際に訪れた阪急芦屋川駅からのルートは、岩登りがあったり距離も8kmに迫るそこそこなルートでした。
今回は住吉道なるルートになり、登山道入口まではバスで行けたため、距離は往路5kmと比較的短いルートでした。

早速阪急で向かい御影駅で下車。
建物も新しく、老夫婦と子連れ家族が集まるショッピングモールでした。

JR住吉駅からくるくるバスなるローカルバスで登山道へ。
神戸らしく物凄い急坂を登り、住宅へ向かう方々とご一緒しました。
このバスが無くなったら大変でしょうけれどご自宅からの眺めは最高でしょう。
早速登山道からスタートして程なく、湿地帯に到着。
とっても気持ちよかった。
ここに来るまでの登山道は、六甲山ってこんなになだらかだったの?と勘違いする程で、同じ山でもルートによって全然変わるんだなと感じました。


途中には溜め池も登場。
小魚を網で捕まえて観察しているオジサンもいました。

その後は山登りらしいルートでアップダウンが続く。
展望スポットはほとんど無く、唯一見つけた場所で撮影。

最後は結局本格的な神戸の山登りらしく、急坂ポイントが何箇所もありました。
最後の頂上までの道のりも勾配がキツかったです。

山頂の近くにあった場所からの展望。
和歌山側まで綺麗に見えました。
さすが1,000m級。眺めが違う。

夢洲らしき埋め立て地も見えました。
その後は日も陰って来たので、東おたふく山からバスで下山しました。
本当はちゃんと来た道を下山したかったのですが、日没が近かったので安全第一で日が暮れる前に山を後にしました。
その後はポートタワー目当てにメリケンパークへ向かう。
途中、ワインバーを見つけてシャンパン専門のお店へ立ち寄った。
店主さんはとてもいい方でしたが、価格はお高め。
ほんの小さなグラス1杯で2,400円。
全然呑み足らず、もう一品気になったので2杯で4,800円。
後々考えてアホくさくなった。もう二度とワインバーへ行くことはないでしょう。
人柄はいい方でしたが、色々聞いたらそのお店も結局ワインを扱う商社に要望を伝えて取り寄せしてもらっているらしい。
商品の特徴説明も微妙で、仕入れる際にテイスティングしているとは言ってなかったので、最初からこの人大丈夫?と思っていたのが的中。
皆様へ一言。ワインが好きならワイン商社からダイレクトで買った方が安く、最終的にあれこれ試せますので、カッコつけて店でワインなんて呑むものじゃありません。

文面が荒れましたがポートタワーとメリケンパークを撮影。
お酒のことなんて何処へやら。







20mmを忘れてしまい、24−70で撮影。
最後は突然噴水ショーが始まって濡れてしまいましたが、いい画が撮れました。
身体もヘロヘロながらも3万歩超えの1日となりました。