満足計画(カメラ・ガジェット)

近畿・関東でのNikon Z7撮影記。

これが現実。中古スタッドレスの買い取り査定。

車を乗り換えたので、2年前製造のスタッドレスタイヤセットと樹脂製タイヤチェーンを大手?中古パーツ販売店へ持ち込んでみた。

買い取り査定なんて人生初めての体験。

 

かれこれ20年以上前に、お金は無かったけれど時間はあったので、当時CARBOYに載っていたそのお店に頻繁に出入りしていました。

今となってはCARBOYってマニアックで読んでいて楽しかった。

 

店舗へ何十年ぶりに行ったら、ほんとんどガラクタやん。と思ってしまったリアルな感想。

これが昔は宝の山に見えて、掘り出し物探しをしていた気分。

そういえばバイクの中古解体屋なんかも昔は多かったけれど、どんどん潰れて今や絶滅危惧種だなと感じた。

 

さてさて行ってから受付して一組先客がいたため、意外に待たされた。

気がつけば20分は経過。

チェーンは残念ながら中古品の買い取り不可回答。

有償で処分も出来ますと言われたものの持ち帰ることに。

 

気になるタイヤホイールセットは呼ばれてビックリの1万円ポッキリ。

2023年製造でも1.5万円ですと。

これを何倍にして転売すると思うと、アホくさ。と思い、こちらも人生初となるヤフオクに出品。

似たような商品も4万円前後だったし、タイヤも当時1万円強/本したのもあって4万円スタート。

果たして売れるだろうか。

 

以前のミシュランスタッドレスだって8年履いて長野へ行ってもなんら問題無かったのだけれどどうなのかなぁ。

国産メーカーのスタッドレスとはまたコンセプトが違うから、3年以上使ってもなんら問題無いのだけれど。

 

中古パーツ屋のことを思うと、彼等からすれば持ち込まれる商品なんて、安く仕入れて高く売るのが商売だから、それで納得行かなきゃ他の客から買って高く売れればいいんでしょうね。

世の中のいい勉強になった1日になりました。