夢洲から梅田へ戻り、日も落ちたので伊丹へ向かった。
大きな三脚しか持っていなかったので、登山用に買ったマンフロットの小型三脚を大阪へ持ってきて、初めて夜の千里川土手にやってきた。
ずっと夜の飛行機撮影に挑戦してみたかったのです。


着いたらガガーン。
なんかこの辺を綺麗にするってニュースがあったな。
土手の手前、滑走路側に入れなかった。
仕方なく裏側から入って、常連さんっぽい人に聞いたら、回り道をしても滑走路側には入れないらしい。
お盆頃まで入れないのかな。
千里川土手目当てで関西に遊びに来る方は、要注意です。
到着して何箇所か場所をチェック。
24―70では全く物足りず、早々に50−250へチェンジ。
メインの滑走路に降り立つ飛行機を捉える。
撮っていて思ったのが、やっぱりZ7のような高画素機に夜は駄目ってこと。
ISO800でもノイズが凄く、とても見られたもんじゃない。
やっぱり夜は2400万画素くらいがいいのかな。

到着便の撮影は諦めて、発着ダイヤを調べて出発便狙いへチェンジ。
なんとかZ7+50−250でも満足いく写真が撮れました。
土手の裏側なので、これでも望遠端。
やっぱり飛行機撮影に200mm以上は必須ですね。
且つ、到着便を狙うなら、高額な明るいレンズが必須だとわかりました。

最後にANAの787が飛び立つ姿を収めて帰りました。
よく考えたら全く同じ構図で撮らずに、もっと斜めの構図から撮れば良かった。
また来よう。