満足計画(カメラ・ガジェット)

近畿・関東でのNikon Z7撮影記。

motorola スマホまとめ

昨年から次々と発売されているmotorolaスマートフォン

5Gには対応しないことや電池交換不可ながらも、買い替え用としてはコスパ良し。

されどあれこれ発売されて、何を基準にすればいいのかわからず整理してみました。

貼り付けサイズがはみ出しますが参考になればと思います。

私は【moto g pro】 狙いかな。

機種名 g30 g10 g pro g9 play e7 e7 power
プラットフォーム Android™11 Android™10.0
プロセッサー Qualcomm®
napdragon™ 662
2.0GHzオクタコア
Qualcomm®
Snapdragon™ 460
1.8GHzオクタコア
Qualcomm®
Snapdragon™ 665
オクタコア
Qualcom
Snapdragon™ SD662
オクタコア
MediaTek
Helio G25
オクタコア
Mediatek
Helio G25
オクタコア
メインメモリ 4GB 2GB
内部ストレージ 128GB 64GB 128GB 64GB 64GB 32GB
外部メディア規格 microSD
外部メディア最大容量 512GB
ディスプレイ 6.5インチ
1,600 x720 (HD+)
20:9 IPS液晶
6.5インチ
1,6000 x720 (HD+)
20:9 IPS液晶
6.4インチ
1,080 x 2,300
(FHD+) 19:9
6.5インチ
1,600 x 720 (HD+)
20:9 IPS液晶
アウトカメラ
(メイン)
6400万画素メイン
(f/1.7, アウトプット1.4um)
4800万画素メイン
(f/1.7, アウトプット1.6um)
4,800万画素メイン
(f/1.7,1.6um)
4,800万画素メイン
(f/1.7,1.6um)
4800万画素メイン
(f/1.7, アウトプット1.6um)
1300万画素メイン
(f/2,1.12um)
アウトカメラ
(広角)
800万画素超広角
(f/2.2,1.12um)
800万画素超広角
(f/2.2,1.12um)
1,600万画素 117°
広角アクションカメラ(f/2.2,2.0um)
+レーザーオートフォーカス
- - -
アウトカメラ
(マクロ)
200万画素マクロ
(f/2.4,1.75um)
200万画素マクロ
(f/2.4,1.75um)
200万画素マクロ
(f/2.2)
200万画素マクロ
(f/2.2,1.7um)
200万画素マクロ
(f/2.4,1.75um)
200万画素マクロ(f/2.4,1.75um)
アウトカメラ
(深度)
200万画素深度センサー
(f/2.4,1.75um)
200万画素深度センサー(f/2.4,1.75um) - 200万画素深度センサー
(f/2.4,1.75um)
+LEDフラッシュ
- -
インカメラ 1300万画素
(f/2.2, 1.12um)
800万画素
(f/2.2, 1.12um)
1,600万画素
(f/2.0,1um)
800万画素
(f/2.2,1.12um)
500万画素
(f/2.2、1.12um)
500万画素
(f/2.2, 1.12um)
動画録画 メイン:FHD (60/30fps)
超広角:FHD(30fps)
マクロ:HD(30fps)
フロント:FHD(30fps)
メイン:FHD (60/30fps)
超広角:FHD(30fps)
マクロ:HD(30fps)
フロント:FHD(30fps)
UHD(30fps)
FHD(120/60/30fps)
HD(30fps)
FHD(60fps/30fps) FHD (30 fps)
HD (30 fps)
FHD (30 fps)
HD (30 fps)
サイズ 高さ165.22mm
幅75.73mm
厚さ9.14mm(最薄部)
高さ165.22mm
幅75.73mm
厚さ9.19mm(最薄部)
高さ158.55mm
幅75.88mm
厚さ9.2mm(最薄部)
高さ165.21mm
幅75.73mm
厚さ9.18mm(最薄部)
高さ164.93mm
幅75.73mm
厚さ8.89mm(最薄部)
高さ165.06mm
幅75.86mm
厚さ9.2mm(最薄部)
質量 200g 180g 約192g 約200g 180g 200g
バッテリー 5,000mAh  5,000mAh  4,000mAh  5,000mAh  4,000mAh  5,000mAh
充電器 20W TurboPower チャージャー 10W チャージャー 18W 高速充電器 20W 高速充電器 5W チャージャー 10W チャージャー
ネットワーク 4G : LTE
B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18
/B19/B20/B26/B28/B38/B40
4G:LTE
B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18
/B19/B20/B26/B28/B38/B40/B41
4G:LTE
B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/
B12/B17/B18/B19/B20/B26
/B28/B38/B40/B41/B66 
4G:LTE
B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19
/B20/B26/B28/B38/B40/B41
  3G:W-CDMA
B1/B2/B5/B8
3G:W-CDMA
B1/B2/B4/B5/B8/B19
(B6含む)
3G:W-CDMA
B1/B2/B5/B8
  2G:GSM 850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHz
通信機能
(Wi-Fi)
IEEE802.11
a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)
IEEE802.11 b/g/n(2.4GHz)
Bluetooth® 5.0
NFC 対応 非搭載 非搭載
テザリング 対応
SIM nanoSIM
スロット数 2(DSDV;デュアルSIMデュアルVoLTE)
DSDVにて使用の場合microSDは使用不可
FMラジオ 対応
テザリング 対応
GPS GPS
AGPS
LTEPP
SUPL
Glonass
Galileo
GPS、AGPS、GlonassGalileo 未記載
(AGPS,Glonass?)
インタフェース USB Type-C(USB2.0)
イヤホンマイクジャック3.5mm
センサー 指紋認証
加速度計
近接センサー
環境照度センサー
ジャイロスコープ,
SARセンサー
指紋認証
加速度計
ジャイロスコープ
電子コンパス
近接センサー
環境照度センサー
センサーHUB
指紋認証
加速度計
ジャイロスコープ
近接センサー
環境照度センサー
指紋認証
加速度計
近接センサー
環境照度センサー
主な付属品  
 充電器
 USB Type-C ケーブル
 ヘッドセット
 カバー
 SIM取り出しピン
 クイックスタートガイド
 LG(法令/安全/規制)

 ※2021/3/21にメーカーHPから仕様一覧を抜粋し、素人が個人的に整理しただけなので、間違いもかるかもしれません。予めご承知おき下さい。

 

【OMEN by HP Transporter 15.6 バックパック】セールでめちゃ安!

PC新調と共にアクセサリ部品のセールを発見。

見た目もシックで価格もグー。思わずバックパックを新調。

 

日頃から出かける際に持ち歩くようにしているカメラ。

レンズは Canon EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM

USMなる機構が生み出す爆速AFに満足しながらも、クッキリしない画像にモヤモヤ。

ボディ側の設定変更も繰り返せど満足できず、7万円という大金はたいて

SIGMA 24-105 F4 DG OS HSM Art を1年前に購入。

AF速度は非常にモッサリしながらも、シャープな写り に満足する日々。

(AF速度はライブビュー撮影で追従モードにすれば、かなり解消。)

 

問題は重量。レンズ約900g。カメラと併せればほぼ2kg。

純正首掛けストラップと HAKUBA グリップストラップ KGP-04 を

併用するものの、長時間持ち歩けば当然ながら手・肩は完全にお疲れモード。

そんな思いもあり、安くて見栄えのいいバックパックを探していました。

 

  そこで見つけたHPのアクセサリーセール【オプションまとめ割りキャンペーン】。
 (2020/5/23時点での情報であり、セール内容は日々変化があるようです。)

そもそもHPがバックを扱っているなど知るはずもなく、見つけた掘り出し物が

OMEN by HP Transporter 15.6 バックパック

ノートPC用バックパックなるものを初めて知りつつ、ゲームは一切やらない私。

それでも防水加工が施された生地はダークグレーの軟質塩ビ?と

黒いジャージ素材?(ペットボトル入れ)がアクセントで見た目に一目惚れ。

これなら普段使いでも問題ないと判断。

 

気になるお値段は、単品で買うと7,840円(税抜)。

クリーニングクロス500円(税抜)とセットで買えば3,000円(税抜)。

(2020/5/23現在のセール情報によります)

HPさん、一体どんな価格設定なんでしょうか。完全に叩き売り状態です。

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正面画像

 

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側面画像。印刷文字が好印象。

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正面オープン。

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ファスナー付け根はOMENロゴ。

簡単にインプレッション。

・Made in China でした。

・側面・底面は生地が薄い(1枚もの)ため、自律するものの安定性は少々難あり。

・正面は半分程しか開かない。「OMEN印刷」の【EとNの間くらいが付け根】。

・小物入れが表2か所、内側3か所。背中の当たる部分に15.6inch ノートPCが収納可能。

 乱雑に入れることにならず好印象。

・底面にクッション材はないので、カメラを入れる際は要注意。

・収納力は必要十分。お出掛け時にトレーナー、タオル、Tシャツ等も入ってGood.

 

そもそも、購入前の画像判断では MANDARINADUCK の質感にそっくりだったため、

鞄の ace が作っているのではと勝手に妄想したものの、勿論結果はハズレ。

それでも価格を考えればお値段以上の仕様に納得。

(ace は ライセンス生産 により、addidas、Champion 等のバッグも製造)

COVID-19 が落ち着き次第、お出掛け時に活用していこうと思います。

【HP Pavilion Gaming 15-dk0000 クリエイターモデル(2019年・4K Display】 簡単レビュー

今更ながら Windows 7 サポート終了に伴い、パソコンを約10年ぶりに新調。

商品選定から購入まで興奮冷めやらぬ中、記録を残すべく素人なりに簡単レビューです。

 

思えば従来機 【HP Pavilion dv7】 は10年程使い続け、HPのサポートも終了済み。

2年前に一眼レフの 【Canon EOS 80D】を購入し、今では画像編集も覚えるまでに。

今後、動画編集も挑戦すべく、グラフィック性能に優れたパソコンへ買い替えを決断。

CPUを覚えるのも久しぶり。GPU?画像処理に必要か?

そんなところから選定スタートしました。

 

まずは基準選定。

・形状:ノート型。

・画面:15~17inch IPS等。

・費用:10~15万円程。

・CPU:Intel® Core™ i 7、RAM:8~16GB、ストレージ:500GB以上。

GPUNVIDIA®GeForce®GTX1650Ti以上。

Microsoft Office:Personal or Home & Business.

・キーボード:テンキーがあること。ちゃんと打感があること。

 

上記を踏まえ、悩むこと数か月。最後まで悩んだ機種と不採用理由。

Lenovo Legion Y7000:Enter key が横長。SD Cart Slot が無い!!!

ASUS X571GT:ディスプレイの色域性能が低い様子。結構狙っていたのに,,,

・mouse computer G-Tune E5-KK:若干割高!

MSI Gaming Note GF75 Thin(GF75-10SCSR-001JP):Enter key が横長。

 第10世代のCore™i 7 はまだ高い。

 

そして今回、HPのゲーミングPCを選んだ理由。

・2019秋モデルのため、数ヵ月前からセール対象となり割安だった。

・Core™ i 7 9750H 搭載機種をいろいろ比較し、総合的にコスパ良し。

コスパ最大貢献ポイント:【HPはMicrosoft office が他社よりも割安だった。】

・実機確認し、スピーカーの音が良かった。

マット調の外観により質感が良かった。

・シンプルながらブランドイメージを際立たせるPAVILION Logo。

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お気に入りショット

 

その他、感じたこと。

・国内メーカー推しとしたかったが、GPU性能に優れた機種が無かった。(富士通を検討)

 頼むよ国内メーカー!(購入もせず文句言ってすみません)

 

あれこれ設定し、Windows 10 に慣れたところで 簡単に商品レビュー。

気になったところを赤枠でマーキング。

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・キーボードに対しマウスパッドの中心値がズレている。

 従来機はもっと右にズレていたようなので、マシにはなったが、多少気になる。

 感度がものすごく高いわけではないので問題無しとしますが、

 全体的に左寄りで作業する毎日です。

 画面の左端から4割目くらいのが正面のイメージ。

矢印キーの右左が半分になっている。

 最初は疑問に思ったものの、使っていると位置が分かりやすくGood.

バッテリー駆動時間が3~4時間程。wi-fi 接続でネットサーフィン)

 ホームページには7時間と記載されていたのですが、、、

 裏切られた気分ですが、渋々充電ケーブルを付けていじる日々。

マット調の外観のため、手汗が気になる。

 これは予想外No.1でした。

 手汗は少ない方ですが、外側含め、結構目立ちます。

 見た目の質感を評価しつつ、ここは渋々黙認することに。

Made in China だった。(COVID-19もあり梱包材すら気になってしまった)

 外箱側面にしっかりと記載されていました。

 Made in Tokyo を謳っているのはほんの一部のモデルなのかもしれません。

 しかも、いつの間にか昭島から日野へ移転しているようです。

 因みに Microsoft Office のインストールはちゃんと日野で行っているようで、

 梱包材を開封した形跡がありました。

総括

事前に家電量販店で確認し、海外サイト含めいろいろなレビュー記事を見ましたが、

いざ使ってみるとレビュー記事には無い部分に色々と気付くものだと感じました。

レビュー記事は機能面の執筆が多く、生々しいレビューというのは

記載されないものなのかと感じながらも、実機を見る大切さを痛感。

そうはいってもHDDからSSDになったことで起動時間は短縮され、

気軽にパソコンをいじる日々に。

これからカメラの画像編集、ビデオカメラの映像編集で頑張ってもらいます。

あとがき

連日パソコンをいじり、新型機の回復データを外付けHDDに作成したところ、

保存していた従来機の バックアップデータが消える という悲惨な事態に。

事前にそれとない通知はあったものの、判断を誤り、数十分後に確認すると、

当然ながら数年間の画像データ、映像データがパー!!!

死に物狂いでGoogle 検索し、Disk Drill 無償版 でデータピックアップに成功したことを確認。

最終的に 8,000円程出費し、有償版の Disk Drill 4 Pro を購入。

数枚ファイルクラッシュを確認するものの、記憶の中では90%以上は復元できたかと。

問題は今まで整理したフォルダやファイル名はぐちゃぐちゃになり、連日ファイル整理に追われる日々。

お陰でブログを始めるのが遅くなるという、ほろ苦いスタートとなりました。

 

関連URL(メーカーホームページ)

HP:https://jp.ext.hp.com/gaming/personal/pavilion_gaming_15_dk0000/

Disk Drill 4 Pro:https://www.lifeboat.jp/products/dd4p/