雨続きなのでまた車ネタ。
このままいくと20日超続いた雨模様が2019年以降最長になるそうな。
各地で水害も多いもので困ったものです。

雨模様でネット散策していた際に見つけた車用パーツ。
普通は泥除けに使うようですが、位置を逆に取り付けることで燃費改善になるそうな。
元は大分県のYouTuberさんが始めたインプレッション。
車系サイトでも真似ている人が多々おりました。
走行時の安定性向上、推進力向上等が挙げられるらしい。
黒色の槌屋ヤック製が有名のようですが、白色が無かった為Amazonで白色を作っていた中国品をポチる。
1週間かかって大陸から到着。
あまりお金をかけたくないのでオートバックスでタッチペンを買って塗り塗り。
スプレーだと近所に撒き散らす可能性があるのと、値段が高いので妥協です。
粘度が若干高いアクリル系塗料だったため、ムラになったものの、ラッカー薄め液(トルエン?)を少量追加して4度塗り。
下塗りとパールの上塗り用を2回ずつ。
遠目で見ればムラもわからず狙い通り。
テープ固定なので、塗料が完全に乾くまで1週間放置。
押し付ける際に塗装部分に指紋が付いても困りますので、しばし我慢。


比較用にビフォーアフター。
横から見ればあまり気付かない。

因みに材質は恐らく軟質塩ビ。
柔軟性がある為、このくらいの負荷がかかっても大丈夫でしょう。
高速道路で飛んでいきませんように。

テープも3MのVHB系と確認した上での判断です。
しっかり固定すれば粘着力は凄いテープなので安心。

取り付け後を斜め横から。
知っている人なら何か付いているな。と気付くでしょう。
さて気になるインプレッション1回目。
下道で60km/h以下では車が重く感じ、回生ブレーキも若干短く感じます。
明らかに抵抗になっている印象です。
そのためか背高ミニバンならではの横揺れの不安定感は減った気がしますが、明らかに前に進む軽快感が減ったことに気付きます。
但し、普段通る坂道を走っていると、EV走行になるはずのない登り坂で突如EV走行に切り替わりました。
その時の速度は40km/h程。
これには未だに理解出来ずモヤモヤ。
その後も軽快感が無いものの、アクセルを緩めずとも自然にEV走行へ切り替わることも度々ありました。
EV走行に切り替わる頻度が上がり、燃費が上がり易くなるハイブリッドカーのよくあるパターンだと思いました。
ちょっとしたお出かけにアップダウンの続く下道を10kmも走っていませんが、平均燃費は20.1km/L。
途中25km/Lを指していましたが、上り坂が続いて結局20km/Lならほぼ普通かなと思いました。
また走行距離を重ね、高速道路も走ったら更新します。
夜な夜な箱根へドライブしてきました。
国道では40〜50km/h、自動車専用道路では80km/h目安で走行し、平均燃費は22km/L。
箱根の上り坂と峠道を走ると16km/L後半まで落ちましたが、帰ってきた時には22km/Lピッタリ。
燃費はよくても普段15〜18km/Lが多いので驚き。
カタログ燃費の21を超えたことは初めてです。
また、帰りの下りの峠道でスポーツカーが多かったため、タイヤが鳴るくらい飛ばしたのですが、峠道を降りた頃に下りで回生した電力でしばらくEV走行出来たことも大きいと思います。
因みに気温は15℃前後でした。
それでも自動車専用道路ではアクセルを軽く踏むことを意識しないと風の抵抗からか、速度キープ出来ない印象がありました。
なので前回同様、抵抗感とは裏腹に燃費が伸びる結果にモヤモヤ。
ホントに不思議です。
今度は新東名高速道路で120km/h走行した際の燃費確認がしてみたい。