満足計画(カメラ・ガジェット)

近畿・関東でのNikon Z7撮影記。

入間基地航空祭2026。

行くつもりはなかったのでけれど、家族が行くと言うのでスロースタートながら向かってみた。

戦闘機はF−15、F−2、F−35が展示。

F−35も最近は見られる機会が増えて嬉しいけれど、やっぱり飛んでいる姿を見たいな。

大阪にいる間にやっぱり岩国へ行くべきだった。

人は横田基地の友好祭よりも多い印象。

駅からアクセスがいいからかな?

ホンダのエリートだと思ったら違うらしい。

ブルーインパルス1号機。

残念ながら到着が遅れた為、ちゃんと飛んでいる姿を眺めることが出来たのは、車で現地に向かっている最中のみ。

それでも十分迫力があったので、今度はちゃんと見てみたい。

何より万博で見た時よりも距離感が近い!

曲芸披露以外は時折低空飛行をしてくれていました。

輸送機の急旋回もなかなかでした。

入間基地って結構広いんだなと感じた1日だった。

滑走路があるから当たり前?

帰路へ向かうブルーインパルス1号機をトリミング。

ものすごいスピードで、あっという間に去っていきました。

魅了されるのもわからなくもなかった。

第2編隊が飛び去る所を急遽撮影。

機体も小さいからか、結構手前から飛び立っていました。

 

また来年来れますように。

石川の旅。2026。

と言ってもお仕事。今年3回目の訪問です。

行きの新幹線はまさかのほぼ満席。

紅葉シーズンだからでしょうか。

老若男女、旅行客が半分、ビジネスマンが半分という感じ。

金沢に降り立つと、まさかの小学生集団も。

そりゃ満席になるわ。

初日に仕事を終えて泊まった宿の座布団が綺麗だった。

狙っていた宿も1ヶ月以上前に予約しようとしたら満席だったので、仕方なくまともな旅館に宿泊。

2日目に朝から能登へ。

少し早く着いてしまったので近所にあった海岸へ。

目線の先には能登半島の先端部分が見えた。

南東側を見ても富山側は見えなかった。

走っていたら恋路海岸なる場所を発見。

この土地で生まれて北海道に移り住んだ芸術家の坂さんは、北海道のクラーク博士の像を作った人らしい。

周囲には海上に鳥居もあった。

南東側には晴れ間も出ていたものの、雨が降ったり止んだりの不安定な天候。

鳥居の真正面に行ってみた。

スマホの画像悪過ぎ。

Google Pixelでも欲しいけど、高い買い物は気が引ける。

 

その後は仕事先に向かい、金沢に戻る頃には台風30号の影響なのか、線状降水帯が発生し、暴風雨に見舞われ被災しそうになりました。

のと里山海道も暴風雨で、トラックがパンクしているのかと思う程傾いて走行していてドン引きでした。

 

カメラをいつも持っていこうと思っても、荷物が多くて持ち出せず。

行けばほぼ毎回晴れない石川県。

曇天率が高過ぎるのが残念ポイント。

 

空港も新しくなったみたいだし、立ち寄りたいものの今回は行けず。

なかなか噛み合わない街です。

夜中のハイキング(沼津編)。

今夜も車でフラフラ自分時間。

寝不足が翌日に響くのだけれど、何も気遣い無く動けるのはホント最高。

自分の車かバイクが欲しいなぁ。

 

向かった先は沼津にあった香貫山公園。

駐車場まで車へ行くと5台くらい先客あり。

それでも遭遇したのは3組。残りの2組は何処へ?

駐車場へ向かう道は狭いので、昼間に行くとすれ違いで大変な思いをすると思います。

普通に下から登った方がいいかもしれません。

五重塔もあったので、春には富士山と五重塔と桜が撮れるらしい。

まるで山梨側の有名スポットみたい。

 

登山ルートはちゃんとした登山用の900mコースと舗装された1.2kmのコース。

私は後者を選択し、真っ暗闇の中、スマホのライトで頂上まで行けました。

三島方面。愛鷹山の先に富士山が見えた。

左下が沼津方面、駿河湾をグルっと回って奥が掛川なり静岡方面?

静岡東部ってコンパクトで最高。

沼津は海も山もあって、富士山の雪解け水で川にもなっていて、仕事に困らないなら住んでもいいなと思った。

アキバから移住しているデジタル系の人々も多いみたいだし。

展望台のアンテナと星空。

今時珍しいパラボラアンテナ。

パラボラアンテナが無くなって以降、ドコモ回線の電波悪過ぎです。

伊豆方面。オリオン座が綺麗だった。

この形の山と夜空がいい感じ。

風が強くて身体が冷えたので、5時までやっていた三島の隣のラーメン屋さんへ立ち寄って帰りました。

 

そういえば今回は箱根を越える際に車の設定を変えてみた。

HEVのドライビングモードをパワーモードにしてみたら、アクセルをちょっと踏んだだけでスイスイ進む!

下りもエンブレが効いて走りやすい。

反応が良すぎて同乗者には優しくありませんけれど。

購入当初から標準かエコモードにしかしていませんでしたが、パワーモードはアリ。

因みに前回の西伊豆に引き続き、燃費は18km/Lピッタリに。

踏んでしまえば結局こんなもんですね。

夜中のハイキング(西伊豆編)。

三連休はキャンプに行くはずが子供の体調不良で前日キャンセル。

お金だけが飛んで行った。

妻も何処へも出かけようともしないので、久しぶりに1人で出かけることに。

都心部から西伊豆にやってきた。

20mm+スターリーナイトプロソフトン。

たった8秒のために何度遠出していることか。

久しぶりに山頂に登って撮影。歩いて15分くらい?

遮るものがないので相変わらず風が強い。

オリオン座が綺麗に見えたので試しに728の70mmで撮ってみる。

三ツ星の下に何か光る星を見つける。

当時は馬頭星雲?と思ったけれど、オリオン大星雲らしい。

200mmで1秒。

なんとなく馬の頭っぽく見えるけれど、大きな望遠鏡で見るととても綺麗なガスの塊みたい。

望遠鏡ほしいな。

本物の馬頭星雲は三ツ星の一番左の下側にあるらしい。

とっても気になる。

赤道儀も無いけれど、マンネリ化した毎日ながら、新たな発見のある一日になった。

 

因みに今回の燃費は往復17.8km/L。

行きの箱根で後ろから車がこないように少しスピードを上げたことや、西伊豆に向かう際に上り坂が多かったことが原因かと。

ただ下り坂がキツかったため、頻繁にBレンジに入れる時間も長かったことからか、下り坂利用でも燃費が上がりませんでした。

色々と車いじりをしたとしても、結局スピードを出すと車本来の燃費以上にはならないですね。

そもそもタイヤの影響は大きいので、ノーマルタイヤでは限界があると感じます。

結局車いじりは自己満足。

箱根へドライブ。

以前チェックしていた長尾峠付近へ向かった。

先日のフェンダーモールの効果測定もあり、のんびりドライブ。

気になる燃費はフェンダーモールの記事を確認ください。

 

左側は駿河湾。

天気が良ければ目の前に富士山が見えたらしい。

728の70mmで駿河湾と沼津西部と思われる場所を撮る。

三島の星空指数は良かったのに曇天。

僅かに見えた雲の隙間に満天の星空を確認。無念。

展望台から先程同様の富士山側を撮る。

芦ノ湖。

大涌谷から硫黄の香りがする風が来ていた。

風が西に向かうなんて不思議。

それとも沼津側から東に吹く風に吸い寄られているのかもしれない。

 

また天気がいい日に来てみたい。

後々写真を見て、これだけ雲がかかっていた為、新五合目へ行けば雲の上に行けたかもしれなかった。

フロントフェンダーモール取り付け。

雨続きなのでまた車ネタ。

このままいくと20日超続いた雨模様が2019年以降最長になるそうな。

各地で水害も多いもので困ったものです。

雨模様でネット散策していた際に見つけた車用パーツ。

普通は泥除けに使うようですが、位置を逆に取り付けることで燃費改善になるそうな。

元は大分県のYouTuberさんが始めたインプレッション。

車系サイトでも真似ている人が多々おりました。

走行時の安定性向上、推進力向上等が挙げられるらしい。

 

黒色の槌屋ヤック製が有名のようですが、白色が無かった為Amazonで白色を作っていた中国品をポチる。

1週間かかって大陸から到着。

あまりお金をかけたくないのでオートバックスでタッチペンを買って塗り塗り。

スプレーだと近所に撒き散らす可能性があるのと、値段が高いので妥協です。

粘度が若干高いアクリル系塗料だったため、ムラになったものの、ラッカー薄め液(トルエン?)を少量追加して4度塗り。

下塗りとパールの上塗り用を2回ずつ。

遠目で見ればムラもわからず狙い通り。

テープ固定なので、塗料が完全に乾くまで1週間放置。

押し付ける際に塗装部分に指紋が付いても困りますので、しばし我慢。

比較用にビフォーアフター。

横から見ればあまり気付かない。

因みに材質は恐らく軟質塩ビ。

柔軟性がある為、このくらいの負荷がかかっても大丈夫でしょう。

高速道路で飛んでいきませんように。

テープも3MのVHB系と確認した上での判断です。

しっかり固定すれば粘着力は凄いテープなので安心。

取り付け後を斜め横から。

知っている人なら何か付いているな。と気付くでしょう。

 

さて気になるインプレッション1回目。

下道で60km/h以下では車が重く感じ、回生ブレーキも若干短く感じます。

明らかに抵抗になっている印象です。

そのためか背高ミニバンならではの横揺れの不安定感は減った気がしますが、明らかに前に進む軽快感が減ったことに気付きます。

但し、普段通る坂道を走っていると、EV走行になるはずのない登り坂で突如EV走行に切り替わりました。

その時の速度は40km/h程。

これには未だに理解出来ずモヤモヤ。

その後も軽快感が無いものの、アクセルを緩めずとも自然にEV走行へ切り替わることも度々ありました。

EV走行に切り替わる頻度が上がり、燃費が上がり易くなるハイブリッドカーのよくあるパターンだと思いました。

 

ちょっとしたお出かけにアップダウンの続く下道を10kmも走っていませんが、平均燃費は20.1km/L。

途中25km/Lを指していましたが、上り坂が続いて結局20km/Lならほぼ普通かなと思いました。

また走行距離を重ね、高速道路も走ったら更新します。

 

夜な夜な箱根へドライブしてきました。

国道では40〜50km/h、自動車専用道路では80km/h目安で走行し、平均燃費は22km/L。

箱根の上り坂と峠道を走ると16km/L後半まで落ちましたが、帰ってきた時には22km/Lピッタリ。

燃費はよくても普段15〜18km/Lが多いので驚き。

カタログ燃費の21を超えたことは初めてです。

また、帰りの下りの峠道でスポーツカーが多かったため、タイヤが鳴るくらい飛ばしたのですが、峠道を降りた頃に下りで回生した電力でしばらくEV走行出来たことも大きいと思います。

因みに気温は15℃前後でした。

それでも自動車専用道路ではアクセルを軽く踏むことを意識しないと風の抵抗からか、速度キープ出来ない印象がありました。

なので前回同様、抵抗感とは裏腹に燃費が伸びる結果にモヤモヤ。

ホントに不思議です。

今度は新東名高速道路で120km/h走行した際の燃費確認がしてみたい。

車の乗り心地がよくなる?エンジェルリングスパーク。

我が家のトヨタ90ノア、HEV E−four(正式には95ノア)は2024年式の初期型が故に足回りが固く、乗り心地は決していいとは言えません。

ロールを減らすべくリアスタビライザーを取り付けたため、縦方向(正式には高さ方向なのでZ軸が正解)の突き上げが若干あります。

乗り心地改善が出来ないか。そんな思いでネット検索。

すると、2023年頃から某サイトでエンジェルリングスパークなる静電対策を発想された方がいたらしい。

用意したのは直径2mmのアルミワイヤーとシリコーンゴムのストロー。

ダイソーのシリコーンゴムのチューブが一般的らしいのですが、近隣店舗には取り扱い無し。

釣具や水槽用品コーナーにあるらしい。

諦めてキャンドゥにあったシリコーンゴムストローで代用します。

3列目を跳ね上げて、カバーを外す。

チューブ内側にワイヤーを通して、ダンパー上部に巻き付けるだけ。

某サイトの方々はナット部分に取り付けていましたが、私はサスペンションロッドに取り付けしました。

これでマイナス側に帯電し易いシリコーンゴムが、サスペンション内部の摩擦により発生した静電気を吸着させるようです。

素材によりプラスに帯電しやすいものと、マイナスに帯電しやすいものと分かれるそうで、確かにそんな表を仕事の兼ね合いで見たことがありました。

そしてチューブ内部に通したアルミワイヤーが空気中に放電させるらしい。

 

ボディアースした方がいいのかな?と思いつつも、皆様そのままで実感出来ているようなので一先ず真似て様子見です。

他にも燃料ホースやマフラー、吸気パイプ、オルタネーターのケーブル等に取り付けるといろいろと効果があるそうです。

 

因みに90ノアのフロントは施工しない方がいいらしい。

取り付けするとロールが増えるらしいです。

 

他にもガトリングガンのような形状をしたブレスレット状を制作されていました。

なかなか面白そうですが、手軽さはストローだったので、また機会があれば他の所に取り付けしようと思います。

 

近隣を走る機会が何度かありましたが、結果は効果アリ。

突き上げがマイルドになりました。

特に初期の入力が柔らかくなり、ゴツゴツ感が無くなりました。

こりゃ不思議。

なかなか面白い結果に、他の部分も今度やってみようと思います。

 

先日気付いていなかった妻ですが、こんなオカルトチューンをしたと妻に伝えたところ、やっぱり?!と反応がありました。

悪い路を避けているのかと思う程、ゴツゴツ感が無いと言っていました。

鈍感な妻ですら気付くとは。

足回りはこれ以上やることもないですが、次は吸排気や燃料ラインに施工を検討してみます。