我が家のトヨタ90ノア、HEV E−four(正式には95ノア)は2024年式の初期型が故に足回りが固く、乗り心地は決していいとは言えません。
ロールを減らすべくリアスタビライザーを取り付けたため、縦方向(正式には高さ方向なのでZ軸が正解)の突き上げが若干あります。
乗り心地改善が出来ないか。そんな思いでネット検索。
すると、2023年頃から某サイトでエンジェルリングスパークなる静電対策を発想された方がいたらしい。

用意したのは直径2mmのアルミワイヤーとシリコーンゴムのストロー。
ダイソーのシリコーンゴムのチューブが一般的らしいのですが、近隣店舗には取り扱い無し。
釣具や水槽用品コーナーにあるらしい。
諦めてキャンドゥにあったシリコーンゴムストローで代用します。

3列目を跳ね上げて、カバーを外す。

チューブ内側にワイヤーを通して、ダンパー上部に巻き付けるだけ。
某サイトの方々はナット部分に取り付けていましたが、私はサスペンションロッドに取り付けしました。
これでマイナス側に帯電し易いシリコーンゴムが、サスペンション内部の摩擦により発生した静電気を吸着させるようです。
素材によりプラスに帯電しやすいものと、マイナスに帯電しやすいものと分かれるそうで、確かにそんな表を仕事の兼ね合いで見たことがありました。
そしてチューブ内部に通したアルミワイヤーが空気中に放電させるらしい。
ボディアースした方がいいのかな?と思いつつも、皆様そのままで実感出来ているようなので一先ず真似て様子見です。
他にも燃料ホースやマフラー、吸気パイプ、オルタネーターのケーブル等に取り付けるといろいろと効果があるそうです。
因みに90ノアのフロントは施工しない方がいいらしい。
取り付けするとロールが増えるらしいです。
他にもガトリングガンのような形状をしたブレスレット状を制作されていました。
なかなか面白そうですが、手軽さはストローだったので、また機会があれば他の所に取り付けしようと思います。
近隣を走る機会が何度かありましたが、結果は効果アリ。
突き上げがマイルドになりました。
特に初期の入力が柔らかくなり、ゴツゴツ感が無くなりました。
こりゃ不思議。
なかなか面白い結果に、他の部分も今度やってみようと思います。
先日気付いていなかった妻ですが、こんなオカルトチューンをしたと妻に伝えたところ、やっぱり?!と反応がありました。
悪い路を避けているのかと思う程、ゴツゴツ感が無いと言っていました。
鈍感な妻ですら気付くとは。
足回りはこれ以上やることもないですが、次は吸排気や燃料ラインに施工を検討してみます。






































