大阪で久しぶりの週末。
なんだかんだ仕事を絡めて関東に入り浸っていたので、数週間ぶりかもしれない。
土曜日は社内コンペ。
ハーフをまさかのトップ通過から全体4位で終え、最後はまさかのブービー。
ダブルペリア恐るべし。
今日は朝から掃除をしてから家系ラーメンを食べて、阪急の準急に乗って京都・嵐山へ。
そろそろ10回くらい来たのかもしれない嵐山。
阪急の電車賃が安いので、フラッと来れるのが魅力的。
梅田からなら410円。
JRで大阪から嵯峨嵐山までJRだけで向かうと990円。
阪急安過ぎて助かります。



晴天とはならずとも赤、黄、緑で沢山の色付きを見せる嵐山。
左側が嵐山、右側が小倉山らしい。
小倉山の展望台から山々を眺めようとしていると、人だかりでなかなか最前列に出られず。
そこら辺にいた地元のオッチャンが若い女の子の写真撮影を買って出ては2分間くらいずーっと写真を撮ってあげて、挙句の果てにそう教えていた。
その後、人力車の人が小倉あんの由来は小倉山で栽培された大納言が由来とも言っていた。

竹林もこの有様。
因みに人の多くは外国人。7、8割はASEAN諸国の人だったかも。
特に多かったのはやっばり中国人。それでも珍しくインドっぽい女性もいた。
オーバーツーリズム凄いです。




その後はフラフラ散歩して清凉寺へ。空いてたので初めて訪れてみた。
拝観料を支払って中に入ると、徳川家や足利家から寄贈された日用品がありました。
誰が描いたのか書いてありませんでしたが、教科書でよく見る徳川家康の肖像画の掛け軸を見れたのは貴重だったかも。
あれは恐らく本物だろうと思いました。
また、土佐光裕という方が描いた聖徳太子の肖像画もありました。
昨今の教科書にあるように、よくみる昔の聖徳太子とは異なる画でした。
お坊さんに聞いたら詳しいことはわからないってことで、それくらい説明して欲しいなと感じてしまった。
ネットで調べたら観音正寺という滋賀にあるお寺にある聖徳太子像でしたが、直筆だったので年季を感じました。

Google map の口コミでミルクが美味しいってことで、ミルクに少しだけ抹茶トッピングしてもらった。
滋賀県の牧場のミルクらしいのですが、あっさりでほんのり甘みがあって、濃厚さは無いという珍しい味でした。
抹茶も優しい感じながらほんのり抹茶感。
ジェラートであってソフトクリームじゃないからなのか、味が薄めでしたがこれはこれでアリかなと。

近くにお豆腐屋さんもあって並んでいたので、悩んだもののスルーして公園で一息してたら町内会の広報板に広告発見。
MUFG主催のライトアップがやってるらしいです。
ミラーレスを持っていたら二条城へ行こうと思ったけど、今日はスマホだけなので諦める。
来週も帰省しちゃうし見られないのは残念。
本丸御殿公開ってことで、以前訪れた時は改修工事していたので、工事が終わったみたいです。
行けるとしたら平安神宮かなぁ。季節的に寒そうですけど。
いつもワンパターン化しつつある嵐山散歩ですが、途中から普段行くことのない道を歩いてみたことで新しい発見がまた出来ました。
3年以上も居ると新スポット探しも億劫になるものの、たまにはいいなと思った一日でした。